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大好きなお茶で、ほっとひと息

10月 26th, 2014

読書の合間に飲むお茶って、とってもおいしいですよね。茶葉だけでも様々な選択肢がありますが、中でも私は、ハーブティーが大好きです!一口にハーブティーと言っても色々ありますね。色々ありすぎて、専門書やガイドブックと首っ引きで調べては、ありとあらゆるハーブを試したくて仕方がない毎日です。好みのハーブを選んで、ブレンドするかしないかを決めて、ブレンドなら比率を考えて……ちょっとした錬金術師気分?
さて、私は好みのハーブをブレンドして、ホットで、お砂糖などは入れずに飲むのが好きです。ハーブにはそれぞれ違った効能がありますので、用途に合ったハーブ選びが大切ですね。寝る前の読書ならカモミールとリンデン、集中したいときならローズマリーとミントがオススメです。カモミールとリンデンの甘い香りは気持ちを楽にしてくれます。ローズマリーとミントのさわやかな香りは、気持ちをきりりと引き締めてくれます。
ティーポットは透明なものが美しくて良いですね。熱いお湯を注ぐと、それぞれのハーブの色にお湯が染まっていき、香りが立ってきます……。時にはチョコレートやケーキなど、好みのお菓子を添えて。そして傍らには大好きな本。とても幸せな時間です。

名探偵と歩くテーマパーク、なんていかが?

10月 8th, 2014

この間、浦安にあるテーマパークへ遊びに行きました。私はこのテーマパークが本当に好きで、学生時代は年間パスポートを買って通っていたほどでしたが、社会人になってからバタバタと忙しくなり、パッタリ行けなくなってしまっておりました。そのため、今回はとても久しぶり!数日前からソワソワとしてくるほど楽しみにしていました(遠足前の小学生みたいですね!)。
数年ぶりに中に入ってみると、やっぱり最高♪風景は童話をモチーフとした物語の世界そのままですし、アクターさん扮するキャラクターたちも可愛いですし、スタッフさんはとびきり親切!アトラクションもショーもレストランもガッツリエンジョイして1日を終えました。
テーマパークへ行った興奮冷めやらぬ中、ぼんやりしてしまった妄想があります。「推理小説」をモチーフにしたテーマパークがあったら面白そうではありませんか?シャーロック・ホームズやエルキュール・ポアロ、金田一耕助など古今東西の名探偵が登場して、ゲストは彼らの弟子になって事件を解決するんです!もちろん探偵ルックのコスチュームを借りることもできます。レストランには様々な小説に登場したメニューが並びます。小さな子向け少年探偵団関連もあるといいですね。よーし!いつかお金持ちになったら実現するぞー!

夢のウォーキング☆コース

9月 27th, 2014

先日、私が通勤に利用している鉄道会社がウォーキングのイベントを開催していたので参加してきました。スマートフォンを利用したもので、GPS機能で通過ポイントをチェックしていきます。全てのポイントを通過すると、スマートフォン用のスタンプ画像がもらえるので、それをゲットすることを目標に友人と頑張りました。
コースがいくつかあったので、比較的短めなものをチョイス(最近運動不足で、体力に自信が なかったんです……)。朝からてくてく歩き始めました。とても素晴らしいコース内容でした。街に散らばる七福神を巡る、というコンセプトだったのですが、ちょっとした路地裏も経路に含まれているため、探検気分を楽しめます。今度は別なコースにもチャレンジしてみたいな!と思っています。
私が自分で作るなら、どんなコースがいいかな?と考えることがあります。
面白い専門書店巡り、最後はブックカフェでお茶とケーキを頂いてくつろぐコースなんていかがでしょう?豆本ばかり置いてある書店や昔のマンガを扱っている古書店などを回るんです。神田の神保町近辺だったら可能そうではありませんか?できたら、ブックカフェとコラボして特別メニューなんかを出してもらえればなおよし!です。夢が膨らみますね♪

眠れない夜……お散歩と読書

9月 12th, 2014

眠れない夜、ありませんか?ホットミルクを作って飲み、比較的早くベッドに入ったのに。体調も良く、とりたてて悩みもないのに。それなのに、どうしてだか眠れない夜……そんなものが私にはあります。
眠れない夜がある方は、そんな時、何をして過ごしていますか?とりあえずギュッと目を瞑っていつの間にか眠りに落ちているのを待つ?それともテレビをつけて深夜番組を観る?ラジオ、なんていうのも真夜中の定番ですよね。
私は、というと。そんな時散歩をします。簡単な外出着(部屋着に毛の生えたようなもの)に着替え、小銭の入ったお財布と鍵だけをポケットに入れて家を出ます。10分くらい歩くと土手にたどり着くような立地に住んでいるので、そこまで行って、土手を歩くのです。本当に歩くだけ。黙々と、何も考えず歩き続けます。そして、丁度いい折り返し地点まできたら、戻ってきます。誰とも喋らず、暗い深夜の土手を歩き続けていると、少しずつ頭の中が空っぽになるのがわかります。その感覚は、とても気持ちの良いものです。
家の近くまで戻ってきたら、自動販売機で好きな飲み物を一つ買って帰宅。ゆっくり飲み干しながら、大好きな本の大好きなシーンを読み返します。空っぽになった頭に、大好きなシーンが広がり、幸せであたたかい気持ちになります。その後、またベッドに潜るとびっくりするほどよく眠れます。夢もみません(みても、直前に読んだ大好きなシーンくらい!)。
結構良い方法かな?と思うので、眠れない夜はぜひお試しあれ!

「特別号」の非日常感は異常

8月 21st, 2014

「特別感」のあるものってありませんか?「イベント感」と言うこともできるでしょうか?それが出てくるだけでテンションが上がるというか、お祭り気分になるものというか……。
例えば、食べ物だと、チーズフォンデュやチョコレートファウンテンは「特別感」満載ですよね!(この間あった職場の飲み会でチーズフォンデュが出たのですが、セットが出てきた瞬間、場が一気に盛り上がりました。もちろん私も歓声をあげたうちの一人)ひな祭りのちらし寿司やスイカ割りのスイカ、クリスマスのチキンやお正月のお節のように季節を感じる食べ物もそうですね。
「大好きな本や漫画の世界でも、そんな風に特別感を感じるものってあるのかな?」と先日ふと考えました。みなさんはどんなものを思いつきますか?私がその時「これだ!」と思ったものは「小説漫画や少年漫画雑誌の特大号」です。お盆や年末、週刊雑誌が2号合併になったり、少し料金が高くなってその分付録が豪華になったりすることがありましたよね?私はあの特大号にものすごくワクワクしました。もちろん、普段の雑誌でも十分楽しめるのですが、「何かが違うぞ!」という非日常感にグッときていたのだと思います。
もう大人になりましたが、今でもたまに本屋で特大号を見つけると、小さな子供のように胸が高鳴るのです。

アイスクリームは幸せのモト

8月 9th, 2014

現在の住まいの近くにも、実家の近くにもアイスクリーム屋さんがありません。何を唐突に、という感じですが、私にとっては大問題!何を隠そう、私はアイスクリームが大好きなのです。本当に、「3度の飯よりアイスクリーム」と言いたいくらい好きで、お金とカロリーさえ許せば、毎日でもアイスクリームを食べたい!という感じです。
近くにないこともあって、私にとってアイスクリーム屋さんでのお買い物はとてもウキウキするイベント。カップにしようか、それともコーンか。コーンなら、普通のか、ワッフル地か。シングル?ダブル?何十種類もある味の中からどれを選ぶ………?決めることは盛り沢山です。一つひとつ、迷いながら決めていくのが楽しくて仕方ありません。
アイスクリーム屋さんに行けなくても、スーパーやコンビニでアイスを選ぶのは楽しいです。新発売の味があれば買ってしまうし、「1度は1リットルアイスを抱えて食べたい!」という夢もやろうと思えば叶えられます。
アイスクリームのことを考える度に思い出すのは「赤毛のアン」のこと。アンはアイスクリームに強く憧れているのです。気軽に食べられる時代ではなかった、ということを差し引いても、アンの興奮はわかるなぁ、と思います。さて、今日は何のアイスクリームを食べようかな?

お弁当といえば卵焼き

7月 23rd, 2014

ごはんを詰めて、ゆかりをパラパラ。昨晩の夕飯の残りと、冷凍食品をおかずにして……なんの話かって?毎日持って行くお弁当についてです。皆さん、お仕事にはお弁当を持っていく派ですか?それとも近くのお店でランチ派?私は仕事柄お昼の時間が不規則かつタイトになりがちなので、パパッと食べられるお弁当派です。
お弁当、といっても前述の通りとっても手抜き!5分もあれば完成してしまうようなものですが、一つだけ「これは必ず入れる!」と決めているものがあります。それは、「卵焼き」。しょっぱい卵焼きが大好きなので、醤油味と塩味のものを交互に作っています。たまにだし巻き卵。前日遅くなって疲れていても、これだけは必ず作ってお弁当に入れます。
別段、卵焼きが3度の飯より好き!というわけではありません。卵料理ならどちらかといえばスクランブルエッグの方が好きです。なぜ、卵焼きにこんなにこだわるのだろう?と考えた時、思い出されるのが、小学校時代に読んだ児童小説の数々です。本の中で、主人公が遠足に出かけたり、運動会に参加したりする度に、お母さんがお弁当を作ってくれるのですが、それに必ず卵焼きが入っているのです。そのお弁当を美味しそうに食べる主人公の姿と合わさって、私にとって、「お弁当といえば卵焼き」になったのかもしれません。
そんなことを思いながら、今日もくるくる、卵焼きを巻くのです♪

あの本のオルゴールを目指して

7月 14th, 2014

子供の頃好きだった小物はなんですか?私の友人は可愛いノートを大量に集めていたと言っていました。新品の可愛いハンカチが大好きで、お小遣いを貯めては購入している子もいました。男の子だと、電車や車に関係する小物は人気があったように思います。
私は、というと。かなり長い間、オルゴールにメロメロでした。理由は二つあって、一つは当時父が単身赴任をしていた北海道に大きなオルゴール館があり、遊びに行った際その可愛らしさにノックアウトされてしまったから。もう一つは、好きだった本にバレリーナの人形のついたオルゴールが登場し、それに憧れていたからです。陶器でできた美しい人形、という設定で、「自分もそういうものが欲しいなぁ」という思いがオルゴール全体へと向かったのだと思います。
けれど、オルゴールは子供にとってはとても高価なもの。そこで、母に頼み込んで、学校や塾のテストで良い点をとったら1ポイントつけてもらい、それが50ポイントたまったらオルゴールを一つゲットできる、というルールにしてもらいました。
いやー、オルゴールまでの道のりは長かった!けれど人間必死になればできるもので、1年もしないうちに一つ目のオルゴールを買ってもらうことができました。本に出てきたのとそっくりのオルゴールを手渡された時は嬉しくて嬉しくて嬉しすぎて。抱いて眠ったことを覚えています。今でも大切にしているんですよ♪

お裁縫男子

6月 29th, 2014

最近、お裁縫の得意な知人ができました。お仕事の関係で偶然知り合った男性なのですが、彼のお友達がコスプレ(好きな漫画のキャラクターのコスチュームを着るのだそうです。最近は戦国武将系にハマっているのだとか)その手伝いをしているうちに、お裁縫が好きになったと話していました。編み物、縫い物、果ては革細工やビーズ細工までするらしく、「人に頼まれるとついつい作っちゃう」と笑っていました。
そこで、思い切って、彼に「ビーズの眼鏡チェーンを作ってみたい」と相談してみました。実は最近、読書の大好きな叔母がちょっぴり老眼気味になってきたらしく、老眼鏡を購入したのだそうです。この間その老眼鏡を見せてもらったのですが、華奢なつくりのとても美しいもので、「これに合う眼鏡チェーンがあったらきっと喜んでくれるだろうなぁ」と思ったのです。
彼は快く作り方を教えてくれました。ビーズ選びも手伝ってくれ、自分では見つけることのできないものを教えてくれました。ビーズの並べも、自分がやると「何となく野暮ったい……」という感じになってしまうのですが、少し順番を変えてもらうとたちまち洗練されるので、すごいなぁ、と感心しきりです。
とてもステキなものができたので、叔母に渡すのが楽しみ!彼には何かお礼をしなくっちゃ、と思っています。何なら喜んでくれるかな?

とびきりステキなパスタ屋さんに飾られているのは……

6月 6th, 2014

半年くらい前、家のちかくに小さなパスタ屋さんができました。本当に小さなお店で、席の数は10席にも満たないくらい。若いご夫婦がやっています。このご夫婦がとてもステキな人!厨房の旦那様も、フロアの奥様もいつも笑顔です。お客さんのことをよく見てくれていて、子ども連れの家族が来ると、親御さんが食べている間、先に食べ終わった子どもがどこかに行ってしまわないようにあやしている光景も見かけました。私も1度行ってすぐファンになってしまい、今では月に3度以上食べにいくようになりました。
このお店、ご夫婦の人柄だけでなく、内装もステキなんです。手作りのテーブルクロスや、毎日活け変えられているお花、そして壁の飾り棚一面に置かれたイタリアの絵本や児童小説!表紙の絵柄が見えるように美しく飾られた絵本は、ただインテリアとして置かれているわけではありません。1冊1冊にメッセージカードが添えられていて、粗筋や感想が書いてあります。興味を持ったら貸出もしてくれます。貸してくれる時には、イタリア語の文章を訳したお手製の冊子まで付けてくれるのですから至れり尽くせりではありませんか?
美味しいパスタを食べて本を借りて帰り、本を返しがてらまたパスタを食べて、本の感想をご夫婦と語らう……まるで夢のようなひと時!しばらく、このパスタ屋さん通いは辞められそうにありません♪